株主優待をおぼえると生活がレベルアップするよ

公開日: : つかえる優待, 節約

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日本の上場企業の数は約3400社(2013年11月現在)あります。
この数は、私たちが買える株の種類数を指しています。

その中で、株主優待というものを出している企業はたくさんあります。

株主優待とは、会社が株主に対して、プレゼントするモノや割引サービス。

株主でいるだけで毎年うけられる、この優待には、生活に役立つものや
節約に貢献するものがありますので、うまく使いこなすと
ローコストライフが一歩前進します。

 

——————————-

 

アベノミクスで株価が上がっている、と今年は連日ニュースを騒がしいですが、
まだまだ株式投資を危険視している人は多いかと思います。

雑誌や経済評論家などは、
「賢い人は貯金じゃなくて投資を選ぶべき!」などと叫んでいます。

私も株式投資は行っていますが、
多くの人が騒ぎ立てるほど、「投資をするべき!」とは思っていません。

株式投資は、絶対貯蓄派(株は財産を失う恐ろしいものと考えている人たち)が
思っているほど、危険なものではありませんが、
「株で賢く資産運用!」などと自称経済評論家が言い立てるほど安全なものでもありません。

投資を考えるのであれば、リスクについては本当に慎重に考えたほうがよいですし、
リスクをとった投資をする場合は、よっぽどの余剰資産、つまり
いま使う予定はないし、将来も特に使う予定のないお金でやるのが良いと
私は考えています。

(将来も使う予定のないお金なんてあるはずないって??
ローコストライフ的には、将来使う予定のないお金というものは重要な要素です。
詳しくは、また別記事にてまとめてみたいと思います)

曖昧な表現になってしまいますが、株とは
バランスよく付き合っていくと、なかなか良いもの、といったニュアンスでしょうか。
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優待は生活費を下げるテクニック

 

優待を目指して投資する、株式投資の手法は、
投資の中でもリスクが低い部類に入ると私は考えています。
※もちろん買う企業はちゃんと選ばないと危険は高まります。
マクドナルドでは、株主になると、ハンバーガーを食べられる無料券が
毎年送られてきますし、
カゴメでは、株主になるとジュースが毎年送られてきます。

ダイエーでは、株主になると、お買い物が常に5%安くなる
株主専用メンバーカードがもらえます。
企業が、自社の商品や、お店でつかえる割引券をくれる、というのが
優待の基本です。

企業にとっても、株主に自社のことをよく知ってもらって
よりファンになってもらうのに良い手段というわけですね。

「あなたは普段どのようなお店にいきますか?」

どこでご飯をたべて、どこで買い物をして、
どんなサービスを利用していますか?

優待でローコスト生活をレベルアップさせるコツはここにあります。

家の近所にあって、毎月いく飲食店があるとしたら、
その飲食店の会社の優待がないか調べてみてください。

飲食店の優待では、すき家を経営するゼンショーなどが有名ですが、
「ゼンショー 優待」などと検索すると、情報が出てきます。

ゼンショーの場合は、100株買うと、1000円のお食事券が
もらえるようですね。
http://www.zensho.co.jp/jp/ir/complimentary/

年間1000円のお食事券があれば、
3回くらいは牛丼が無料で食べられるわけです。

毎年毎年もらえます。

 

大事な基準1

 

ここで大事な基準があります。

それは、株主にならなくたって、日常的にすき家に行っているなら
株主になっても良い、ということ。

普段からすき家を使っていて、どうせ払っている食費を
株主優待で置き換えることができるからこそ、節約に役立って、
お得なのです。

行きもしない飲食店の優待をもらったら、
無理にでも使いたくなってきて、出かけていくことになり、
結局、優待以上にお金を使ってしまう、ということになりかねないですからね!

優待は、毎年毎年送られてきますが、
持っている株からお金が差し引かれているわけではありません。

貯金していたら、利子が勝手についているのと同様に、
持ち続けている限り、その権利がずーっと続きます。

企業が、優待をやめてしまったりすることもありますので
たまにはチェックすることが必要ですし、
もちろん株式なので、企業の業績が悪くなったり、日本が不況になったりすれば
値下がりすることもあります。

しかし、日常的に使っているサービスの優待であれば、
その分、確実に節約されていて、実質お金をもらっているのと同じことになりますから、
長期的に持っていればいるほど、そのお金は溜まっていき、
やがては、少し値下がりしたくらいでは、まったく損とはいえない
(差し引きプラス)
という状態になっていきます。

※もちろん値上がりする可能性も同じだけあって、その場合は節約してたまったお金に
加えて、値上がり益も手に入って、ダブルラッキーです。

そういう意味で、日常的に使うサービスの優待を狙って
株を持つことは、とてもリスクが低いのです。
では、あなたが普段使っているお店の株を片っ端から
買っていけばいいのかというと、そうではありません。

やはり、株は値下がりする可能性がありますから、
よりリスクを減らすために、チェックしておきたい項目があります。

詳しくは次回の記事で!
ハッピーローコストライフ!

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